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ルイ・ヴィトン 思い出のトランクをあけて..............................................LA MALLE AUX SOUVENIRS
♦クリックで大きなお写真 ルイ・ヴィトン 『思い出のトランクをあけて』 ・・・ステキな題名ですね。 著者は、♦アンリ・ルイ・ヴィトン 本の出版は、1985年4月5日 発行者:福武哲彦 発行所:株式会社 福武書店 151ページ 表紙のお写真は1888年の職人さんたちだそうです。 ストライプ柄トランクの左端に座り りりしい お顔をしているのがルイ・ヴィトン氏かしら!?と思うのですが私にははっきり見る事が出来ません(泣) アンリが見つけた「思い出のトランク」、それはいくつものお櫃(おひつ)だったそうです。 その中には 手紙、写真、計算やエピソードが書かれた大学ノートなどがたくさん詰め込まれいた。それを元に 時代背景も織り込みながら、製品開発から店の開店まで 130年ものLouisVuittonの歩みを綴った 本…『思い出のトランクをあけて』。 著者のアンリ・ルイ・ヴィトン。 ルイ・ヴィトンの曾孫にあたり、ガストン・ルイ・ヴィトンの長男として1911年に生まれました。 見習いとして工場に入り、昔ながらの専門道具の使い方を覚えることから修行をしたそうです。 長い歴史の中で培われてきた「技術や精神を一つ一つを体で覚えていく」 それは、LouisVuitton家の 伝統であったそうです。  旅をこよなく愛すアンリは その精神と技術を受け継ぎながら修行を積み、機能的でしかもエレガント な製品を作り出したい...そういう職人気質を磨き上げてきたそうです。そのような中でも政治や産業、 芸術など各分野に渡って著名人の注文を受け、親交を持つという特権的立場にもいた人だそうです。  3代目ガストン・ルイ・ヴィトンまでのLouisVuittonは、自分自身がデザイナーであり職人であり経営者 という形でした。それをデザイナーのマーク・ジェイコブスを迎え入れ今までと違ったスタイルに変えたのが アンリでした。 『思い出のトランクをあけて』を 見て感じて 読んで感じて 想いを感じて、少しでもLouisVuittonに触れる ことが出来たら...。     ♦第1章 ルイ・ヴィトンの誕生     ♦第2章 パリの変貌     ♦第3章 エッフェル塔と博覧会     ♦第4章 自動車の時代の夜明け     ♦第5章 イカロスの子供たち     ♦第6章 ベル・エポックの終焉     ♦第7章 戦火の中で     ♦第8章 装飾芸術家と共に     ♦第9章 アール・デコの時代     ♦第10章 新世界の誘惑     ♦第11章 戦争から平和へ     ♦第12章 明日のために
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2005/04/07


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