■お湯拭き1■ 「防水スプレーで出来たシミ取り」 「BREE新宿店さん[お湯拭きのお話] *大きな画像が2枚ありますのでページが重いです ヌメ革はすべてお湯拭き済みです 一番色が濃いヌメも そのお色の時点でお湯拭き実行(2枚目の写真) 2003.9.29(日陰で日光浴?する事 数週間 >お湯拭き >デリケートクリーム >アニリンクリームまでの状態でパチリ2003,10,5(ヌメの色が実物と殆ど変わらない印象を覚えていたので、レース越し太陽光線下…だったか…と (ノ_・、)
シミを怖がって防水スプレーしたら、どうした事か反対にシミが出来てしまいました(泣 ヴィトンを購入しはじめた頃の持ち物全てをスプレー処理しましたが、シミが出来たのはアルマだけ ヌメ革全体のソバカスのようなシミ・・・・ さて、どうしましょ!!??で、ネット検索しまして見つけた「ドイツのヌメ専門のBREE」さんちでの「ヌメ革のお湯拭き」 早速試してみました→キレイになりました♪ちゃんちゃん 以下はアルマにシミを作ってしまった経過から お湯拭きを実践しました様子です
ご存じの方の方が多いと思いますが、ヴィトンのヌメ革 ちょっとした水や雨が原因でシミになります もちろん水以外の物でもシミに ヌメのシミでお悩みの方もずいぶん多いかと思いますが、「お湯拭き」を知るまで 私もその一人でした 正確には、幸いにも今までシミを作った事がなかったんですが、水と雨が恐い〜って状態でした お湯拭きを知るキッカケが、なんと防水スプレーで出来てしまったシミでした これ、嘘のような本当の話 ある日 私は叫んでしまっていた 「うそぉ〜〜〜〜 うそぉっーーーう“っ」 呼吸困難になりそうでした まだキツネ色にはほど遠いピンク色をしたヌメ革全体にソバカスがいっぱい^^; コロニル製のウォーターストップスプレーが フッ素系で ヌメ革には非常によろしいと言ううたい文句につられて購入 確かに革製品に優しい製品みたいです(ネット上で調べた結果なんですが、、、 早速、注意書きを読み読み 「もうこれで雨も水も恐くないぞ〜!」と思いを込めて しゅー! ぷシュ〜! 数週間後。。。シミを作らないために使用したはずの防水スプレーで、バック全体にぼちぼちと・・・ 数個のバックにスプレーちゃんしたんですが、ぼちぼちシミが出来たのは アルマ一つだけ 謎です きちんと焼いて、いつものようにモゥブレィ・デリケートクリームを塗って乾燥、 その後、モゥブレィ・アニリンクリームを塗り塗りして乾燥 それから防水スプレーを しゅ〜しゅ〜 その後、よく乾燥させて、乾燥剤をバック内に入れ ヴィトン袋に入れて バック棚へ収納 このバックの棚は 通風よく 温度差が少なく 湿度がたまりにくい高い所にあり 我が家では一番の場所 いつものようにやったはずなのに、、、他のと同じようにやったのに。。。 何が悪かったの〜 何で〜 どうしてよー! 今でも原因不明 泣きたくなりました
どうにかしなくっちゃ!どうにかしたい! その気持ちがいっぱいで、ネット三昧の日々が続き そしてとうとう見つけたのが 「お湯拭き」 ドイツ・ヌメ専門のBREEで、ヌメのタンニンなめしを勉強させてもらっていたら キラ〜ン め〜っけ!! 飛び上がって喜んだのも つ・か・の・間だったんですが さてさて、ハンドタオルにお湯を含ませ おそるおそる アルマの持ち手のヌメを お湯を含ませた ハンドタオルで しゅわ〜っと撫でてみた どうなったと思います!? BREEで 写真付き解説のような お湯拭き状態にはならなかったのです すごいムラ拭きになってしまいました ムラ拭きになった 原因が分かったのは お湯拭きを施した後 なぁ〜 参ったよー! 私ってお馬鹿さん!? あちゃー! 誰になんと言われても馬鹿だと思いました だって、数週間前に 防水スプレーを施した ヌメじゃないですか・・・ 水をはじいて当たり前〜 ちゃらら〜ん 防水スプレー剤が利いている所と そうでない所で ムラムラ拭き状態に陥りました 一応 所どころ水が染みこむんだけどね・・・吸いたいの?吸いたくないの?どっち!?とお聞きしたかった 水のしみ込みにくい状態のヌメに 水をどうやって含ませるか??? はて〜??? とりあえずヌメ表面を覆っていると思われる スプレーの成分を除かなきゃと思い、タオルでゴシゴシ、そぉ〜っとゴシゴシ 2度目のお湯拭きに挑戦 あれま! また同じ結果! はて困りました・・・困っても 考えなきゃ このままほおって置くわけにはいかないし ぼちぼちのソバカスだらけのヌメは これ以上見たくないし 頑張れー! と思い 最後たどり着いた方法が ヌメの表面を湾曲にして 表面積を増やす感じの状態でお湯拭きをする(文章では説明が難しい)
ヌメを折り曲げる感じにしたら お湯がヌメへす〜っと 染みこんでくれました 注:ヌメは決して強く折り曲げません 折り曲げる感覚で すこし湾曲にするだけ アルマの持ち手の革がヒントになった事を思い出した!(2004/3/21追記) 上と下側になる部分の 革の状態が 違う(内側と外側の表現かな??? 持ち手のアーチ型を作るために 縮んだ状態のになった 内側の革 伸びた状態になった 外側のヌメ革 お湯拭き 初めての挑戦だと言うのに、悪戦苦闘! おかげで実験台もいいところ アルマちゃんは3度くらい お湯拭きをする羽目になってしまったので ヌメが少々絞まってしまった(汗 が やっかいなヴィトンのヌメ革シミが落ちた! ヌメの染み抜きは 見事に?達成できました ヌメに水は厳禁だそうです でもね、BREEでは、染み抜きとして紹介されていましたよ!? あれ!?どっち〜!! その所については今も調査中です とりあえずは染み抜き完了! 目標達成! おかげさまで 私のアルマちゃんは、ぼちぼちシミが殆ど分からなくなり すっかりと美人になりましたので 私にとっては、BREE様様様です♪と言う事でした ■お湯拭きの件でBREE様へ問い合わせ (お湯拭きする時のお湯の最適温度とも言いましょうか・・・ 「特に「何度」ということは無いのですが、20℃〜30℃(ぬるま湯)ぐらいかと思います。」 ■BREE新宿店様より、またまた お湯拭きのお話です。(ヌメのお話です うれぴ〜♪ 「 「日光浴」、「お湯拭き」は、 BREEのヌメ革が、表面に何も加工を施していない ナチュラルな状態の革のため、 初めの白い色をした状態ですと、汚れや、シミが付きやすく目立ちやすい為、 それを少しでも軽減させる為にお勧めしている、 「綺麗に使うコツ」ですので、 他のメーカーさんのヌメ革の中には、 表面にしっかりと加工のしてあるものもございますので、 全てのヌメ革に当てはまるというわけではございませんので、 その点に付きまして、ご理解頂ければと思います。」 2004.3.10 またまたお返事を頂けました 「う〜ん、そうですね・・。 基本的にヌメ革は、革をなめす段階で、 何度も綺麗な水で、水洗いを繰り返しながらなめしているので、 水には、強いですよ! なので、雨染みなどが付いてしまったときは、 「お湯拭き」をして付いてしまったシミを全体に、 馴染ませてしまう事が出来ます。 濡らす事で、革は若干縮みますが・・・(すみません省略 乾かすときにはしっかりと形を整えてからでないと、 形が崩れて戻せなくなる場合もありますので気をつけてください。 最後にもう1つ、乾かす時は、風通しの良い所で、 陰干しで乾かしてあげてください。 一気に乾かそうと日向に置いたりすると、変形の恐れがありますし、 ジメジメした所ですと、カビの原因になりますので注意してください。」 2004.3.11 BREE新宿店様 最後の最後までお付きあいして頂いて 本当にありがとうございました_(._.)_ペコリッ!! 某掲示板で、お湯拭き最適温度の質問を受けてしまいましたが お湯ふきを実行していた私が 適当〜な温度^^; 季節によって 指先で感じる 水温ってまるで違うじゃないですか〜? 私なりの感覚でやってきましたが、やっぱり きちんとした解答が欲しくなってしまい BREEへ 駆け込んだ次第です 考えてもなかった質問でしたので またまた勉強になり 大変嬉しく思っています 私の質問疑問に きちんと答えてくださった BREE新宿店にも感謝〜☆ 第一回のお湯拭きは アルマのシミ取りのため
でも 現在の私のお湯拭きは 知らず知らずのうちに シミ予防の作業に変わっていたみたいです シミ防止作業の中の一つに クリーム類を塗り込む事も含まれていますが、 なんと言っても やっぱり一番はお湯拭きだったみたいな気がします その証拠に すべての製品を お湯拭きをしていた、、、 だって、やっぱり 雨が恐いんだもぉ〜ん(2004.3.10 もんもんとしていましたが、今までお湯ふきを疑わずに実施してきた理由がやっと判明(^^ 以前、知った「なめし」の行程 何度も水処理をする ヌメちゃんだったからなんだよぉ〜って やっとこさですが、 一応 自分なりには 完!(2004.3.11 いっぱい書きすぎて 読むのがイヤになったりしませんでしたか!?(うっ シミを作った事により 私も夢中になって調べたことです(色々な勉強が出来るリンクは「お湯拭き2」に記載 何かを 少しでも知ってもらいたいと思い 書きたい放題で書き書きしてしいました_(._.)_ペコリッ!!
比較的新しいヌメ革へのスプレーはシミになりやすい と、 ネットでお勉強させてもらいました (直営店ではなく、ヴィトン販売業者さんより(2005/02/11 ■お湯拭き2■ ヌメ革のお湯拭きを実行される方の為に(私の失敗より コツ&アドバイス) α<ちょっとビックリ面白いお話が見られるHPのご紹介
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